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コラボレーション

REILHOFER KG 早期異常検出システム

REILHOFER KG

Reilhofer(レイルフォーファー)社はドイツミュンヘン郊外に位置し、独自に開発した異常検出ロジックを用い、車両駆動系及びエンジンの試験体を破損させることなく異常を検出するシステムを提供しています。またこの技術を応用し、生産ラインでの製品の合否判定及び不具合部品の推定等を行うシステムや、ターボの2面バランスをインラインで行う高速バランス演算解析システムも開発しております。

Reilhofer社製品の日本における販売・サポートは、オートマックスが行っております。

オートマックスの試験機と組合せることで、お客様にとって付加価値の高いシステムとして提供してまいります。
http://www.rhf.de/

delta-ANALYSER

作動中のトランスミッション、エンジン、シャフト、タービンなど、音響ノイズを発する機械類の早期損傷検出に用いる計測システムです。テストベンチを早く止めることにより、エンジニアが損傷の原因を特定できる可能性が高まります。

これは現在の振動挙動をそれまでに蓄積された正常時の基準と比較することにより、機械の故障に関連付けられる変化を検出します。delta-ANALYSER(デルタアナライザー)は、いわばそのノイズから機械の状態を知ることができる熟練の職工のような働きをします。

eol-ANALYSER

生産ラインの最終工程で、生産された製品の最終検査を行うことで製品の品質を一定以上に保ち、不良品の流出を防ぎます。テストを行った全ての製品の音響特性に基づき、自動的に同じタイプの構造特徴伝達音の基準値を生成します。基準値は、製品のOK、NG判定に使用します。

全ての製品の試験結果はデータベースに保存されます。ユーザーは各テストと、全製品の品質試験の詳細結果を見ることが出来ます。数理統計学の結果に基づいたデータベース・ソフトウェアにより、製品製造プロセスの中に品質悪化をさせた弱点を見つけることができます。

turbo-ANALYSER

初期の状態において、全てのタービンアンバランスは、常に任意の2つの軸方向アンバランス面を有しています。turbo-CONTROLは、一度測定を行った後補正するアンバランス量と位置を算出し、バランシングマシーンにその値を送信します。

インラインで使用するため、高速演算により補正値を算出します。

RESONIC JAPAN 重心・慣性モーメント測定

REILHOFER KG

Resonic社は東京工業大学とベルリン工科大学の技術転用というかたちで2011年にドイツで創業、2013年に日本でレゾニック・ジャパンとして創業致しました。
シミュレーションが普及しより精度を高めるためのパラメータとして、物体の重心や慣性モーメントの実際の値が重要視されています。
レゾニックでは1kg〜8000kgまでの物体の質量を、最適な装置で測定するサービスを行っております。

http://www.resonic.jp/

重心・慣性モーメント測定

重量20kgまで
リム、フライホイール、クランクシャフト、無線ヘリコプター、小型衛星、ゴルフクラブのヘッド、ロボットツール、その他
重量350kgまで
エンジン、トランスミッション、アクスル、ドア、小型衛星、オートバイフレーム、ロボットアーム、その他
重量2000kgまで
乗用車、中型人工衛星、その他
重量2000kg以上
大型トラック、バス、人工衛星、その他