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コラボレーション

REILHOFER KG 早期異常検出システム

REILHOFER KG

Reilhofer(レイルフォーファー)社はドイツミュンヘン郊外に位置し、独自に開発した異常検出ロジックを用い、車両駆動系及びエンジンの試験体を破損させることなく異常を検出するシステムを提供しています。またこの技術を応用し、生産ラインでの製品の合否判定及び不具合部品の推定等を行うシステムや、ターボの2面バランスをインラインで行う高速バランス演算解析システムも開発しております。

Reilhofer社製品の日本における販売・サポートは、オートマックスが行っております。

オートマックスの試験機と組合せることで、お客様にとって付加価値の高いシステムとして提供してまいります。
http://www.rhf.de/

人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMAに出展
2019.9.11~13トヨタ計測ソリューションフェア’19に出展

delta-ANALYSER

試験中のトランスミッション、エンジン、シャフト、タービンなど、音響ノイズを発する機械類の早期損傷検出に用いる計測システムです。テストベンチを早く止めることにより、エンジニアが損傷の原因を特定できる可能性が高まります。
これは現在の振動挙動をそれまでに蓄積された正常時の基準と比較することにより、機械の故障に関連付けられる変化を検出します。delta-ANALYSER(デルタアナライザー)は、いわばそのノイズから機械の状態を知ることができる熟練の職工のような働きをします。

turbo-ANALYSER

初期の状態において、全てのタービンアンバランスは、常に任意の2つの軸方向アンバランス面を有しています。turbo-CONTROLは、一度測定を行った後補正するアンバランス量と位置を算出し、バランシングマシーンにその値を送信します。

インラインで使用するため、高速演算により補正値を算出します。